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バレーボール、肘の痛み(内側)とテーピング方法

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こんにちは

東大阪市東石切石切宮田整体院 院長の宮田祥志です。

 

バレーボール特にリベロに多い「肘の内側の痛み」について書いていきます。

バレーボールをしている方なら一度は経験があるワンハンドレシーブ

ディグを片手で上げる際に、肘が伸び切った状態で取ってしまうとボールの勢いに負けて肘の内側の靭帯(内側側副靭帯)を痛めてしまうことがあります。

 

この内側側副靭帯は3つあり

・前斜線維

・後斜線維

横斜線維

を合わせたモノを内側側副靭帯と呼ばれています。

 

 

この中でよく痛めてしまうのが「横斜繊維」です。

肘を少し曲げて内側を少し強く押してみて痛みがあれば靭帯の損傷の可能性が高いです。

 

一度、内側側副靭帯を痛めてしまうとなかなか痛みが引きません。

 

痛めてしまったら

もし靭帯を痛めてしまったら、

ムリに曲げ伸ばしせず、まずはアイシングをしましょう!

痛めてすぐは、炎症や組織液が出始めます。

この組織液は傷がない細胞まで壊してしまうので、放っておくと治りが悪くなります。

炎症を起こしている場所には、痛みを起こさせる物質(ブラジキニンやセロトニンなど)が分泌されます。

こういった炎症物質や組織液を抑えるためにアイシングをすることが効果的です。

 

次に包帯で固定を行います。

肘は少し曲げた状態で、ゆるまないように巻きましょう!

巻き終わったら、指にシビレがないか確認してください。

もし、シビレがあったら強く巻きすぎです。緩めてくださいね。

 

テーピング方法

1、アンカーを巻く

肘は軽く曲げた状態で行います

 

2、痛みのある場所を通るように斜めに巻きます。

前腕側のアンカーにテープを貼り、引っ張り上げます。

 

3、エックスになるようにテープを貼る

 

4、エックスにした真ん中を通るようにテープを貼る

 

後は、汗などでテープが剥がれないようにアンカーの上にもう一度テーピングするといいですよ。

 

もしテーピングをしても痛みが変わらない場合は、練習を中止して治療に専念しましょう!

肘の痛みでお困りの方はご相談ください。

 

よく来院されている患者さんの地域:

石切・額田・枚岡・瓢箪山・吉田・日下・善根寺・東生駒

 

 

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