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バレーボール、足首の捻挫(トレーナー日記)

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こんにちは

東大阪市東石切石切宮田整体院 院長の宮田祥志です。

4月になって気温がグッと高くなりましたね(^^)

先日はスポーツトレーナーとして、バレーボール部の学生の治療に行きました。

大学は春にリーグ戦があり、それに向けてこの時期は合宿や練習量が増えてケガ人が出始めてきます。

 

体の疲れが残りはじめると、集中力や体の機能も低下。

思わぬところでケガをしてしまいます。

 

 

 

今回多かったのは「足首の捻挫」

足首の外側に多い、内返しによる捻挫でした。

 

捻挫をしやすい選手というのは、一度大きな捻挫をしたため靭帯が伸びているかもう切れてなくなっていることがほとんど。

そういう選手には、まずアイシング

次に鍼灸治療とASC整体を行います。

最後に包帯で固定していると3日ほどで痛みは消えていきます。

 

もう少しひどい(腫れあがっている・痛みが強い)ものだと、プライトン(固定材料)を使って固めます。

固定を嫌がる選手もいますが、初期のうちに固定して安静を保てば治りも早く痛みも引きずらずに競技に復帰できます。

 

リーグ戦まであと数日、ベストコンディションでバレーボールの試合に臨んでもらえるようにサポートします。

 

次回は足首の捻挫についてもう少し詳しく書きたいと思います。

 

よく来院されている患者さんの地域:

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