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バレーボールに多い足首の捻挫の応急処置について、トレーナー日記 東大阪市、石切宮田整体院

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こんにちは

東大阪市東石切石切宮田整体院 院長の宮田祥志です。

バレーボールをしていると、よくある足首の捻挫。

ジャンプして着地した時に、人の足の上に乗ってしまった。

ボールを追いかけていて人と接触して捻った。

切り返そうとして足の着き方が悪くて捻ってしまった。

 

などなど・・・。

 

年に数回はみかけます。

 

足首の捻挫でもっとも多いのは「内返し捻挫」。

これは足の外側が伸びて、靭帯や腱・筋肉を痛めてしまいます。

 

よく痛める足の外側にある靭帯は、

・前距腓靭帯

・後距腓靭帯

・踵腓靭帯

・Y靭帯

です。

一度、靭帯を伸ばしたり切ったりしてしまうと元には戻りません。

なので、次に捻挫してしまうと骨折のリスクが高まります。

 

捻挫をしたら

捻挫をしてしまったら、なるべく早くに応急処置をしないと腫れや痛みが長引いて競技復帰の時期が遅くなります。

その理由は、腫れと脳にあります。

 

捻挫して腫れるのは、組織液と呼ばれるものが患部に出てくるからですが、その組織液が正常な細胞まで壊してしまい結果、ケガの修復が遅れてしまうためです。

 

そして脳は、ケガの痛みが長期におよぶと痛みを記憶してしまいます。

古傷がうずくのもそのためです。

 

捻挫の応急処置はRICE

est(安静):患部を動かさない

ce(冷やす):氷やアイスバッグなどで患部を冷やす

ompression (圧迫):厚紙やパッドなどで患部を圧迫する

levation(挙上):心臓よりも高い位置に患部を上げる

 

ご存じの方も多いかもしれませんが、RICE(ライス)処置を的確にすることで、競技復帰が早まります。

通常ケガをすると炎症反応が起こります。

安静にしていれば大体48時間ほどで落ち着きます。

なので、この48時間はなるべくRICE処置をするようにしましょう。

また湯船につかるもの控えたほうが治りが早くなります。

 

 

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