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糖質制限ダイエットレシピ(1)「塩こうじ漬けゆで卵」

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こんにちは

東大阪市東石切石切宮田整体院 院長の宮田祥志です。

よく勉強会やセミナーに参加するのですが、最近ハマっているのは「栄養学」

 

その中で糖質制限ダイエットについて学んだのでただいま実践中♪

実践内容と糖質制限ダイエットのレシピメニューをご紹介しますね↓↓

 

糖質制限ダイエットとは?

 

よく「糖質制限ダイエットは危険なんじゃないの?」という声をいただきます。

糖質は体に必要な栄養素です。

糖質は体内でエネルギーとして利用されていますので、まったくゼロというのはよくありません。

 

1日の糖質量を100~140gにすること

日本人の平均糖質摂取量は300g以上ですので半分以下に抑えないといけません

 

お茶碗1杯の白米でおよそ60g

食パンだと26g

ミルクチョコレート100gだと糖質51.9g

 

他の食物を調べたいときは「OO 糖質量」で調べるとだいたい出てきます。

 

人の体はエネルギーになりやすい糖を先に消費しますが、糖の次に脂肪をエネルギーに変換するようになっています。

体内の糖質量を少なくすることで、脂肪を燃焼させやせ易くするのが糖質制限ダイエットです。

 

糖質と老化

糖化という言葉を聞いたことはありますか?

糖化とは糖質(炭水化物)やがからだの中のたんぱく質などと結合することでAGEs(糖化最終生成物)となり体を老化させると言われています。

糖化とは、体がコゲること。

パンを焼くときつね色になりますよね

その状態が体のなかで起こっていると思っていただいたらイメージしやすいのではないでしょうか?

 

からだが糖化=こげるとどういった問題が起こると思いますか?

老化物質であるAGEsがからだに溜まると、

・動脈硬化

・しわ

・たるみ

・白内障

・骨粗しょう症

・アルツハイマー病

などを発症しやすくなるといわれています。

戦後の日本は慢性的な栄養不足から食事指導は「とにかく食べること」が中心となっていました。

高度経済成長を迎え、さまざまな食品が手に入るようになり飽食の時代とまで言われる昨今、日常には糖質があふれ返っています。

糖質にかぎらずどの栄養素でもそうですが、取りすぎはよくないということですね。

 

現代の日本は「何を食べないか」を選ぶ時代です。

たんぱく質をしっかり摂ろう

糖質を摂りすぎるとよくないということがなんとなく分かったと思います。

糖質制限ダイエットで大切なのは、「たんぱく質」です。

たんぱく質は、筋肉・内臓・皮膚・爪・毛髪など人の体のいろいろな部分を作るのに欠かせない栄養素で、主としてアミノ酸からできています。たんぱく質は、「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」の2つに分類できます。「動物性たんぱく質」は肉類・魚介類・卵・乳製品など動物性の食品に、「植物性たんぱく質」は豆類・穀類など植物性食品に多く含まれています。どちらもたんぱく質ですが、それを作っているアミノ酸の種類や量が異なるので、それぞれのたんぱく質を含む食品をバランスよく食べましょう。

消化されるとアミノ酸に分解され、筋肉や内臓、皮膚などの材料となるたんぱく質や酵素などが体の中で作られます。

(引用元:農林水産省ホームページより)

たんぱく質は3大栄養素のひとつと言われています。

特に糖質制限ダイエットでは、筋肉量を維持または増大させることが重要になります。

簡単に説明すると、体内の糖質を少なくすることで消費するエネルギーを脂質にして痩せましょうというものです。

筋肉量が多い方がエネルギーをよく消費するので、しっかり維持しましょうということです。

一日に必要なたんぱく質量は、

一般の人で、自分の体重グラム分が必要です。

スポーツをする人であれば×2になります。

例、

体重50kgの人では50g

スポーツする人は50g×2=100g

が必要となります。

 

たんぱく質の多く含まれる食品

・お肉類:グラム数の20%ほどがたんぱく質

(100gだと20gがたんぱく質になります)

・卵:12g

・チーズ:100g中29gがたんぱく質

糖質制限レシピ

塩こうじ漬けゆで卵

用意するもの

 

・塩こうじ

・卵

・ジップロック

 

①鍋に卵が全部ひたるぐらいのお水を入れる

②卵のヘソに穴をあける

(卵の殻剥きが楽になります)

③鍋に卵をいれ、塩を一つまみ入れる

④9分火にかける。

沸騰するまでは強火で、沸騰したらお湯がこぼれないように中火ぐらいに火を弱める

⑤殻をむきジップロックに入れ、塩こうじを入れる

⑥卵が冷めたら冷蔵庫で1~3日寝かして完成♪

 

卵はたんぱく質が取りやすく、腹もちもいいのでいつも準備してあります。

「卵は一日何個までですか?」

と、聞かれることがあります。

特に制限はないようですが、なんでも摂りすぎはよくないのは前述したとおりですので、健康な方は3個までにしておくのが無難ではないでしょうか?

また、病気などでコレステロール値の制限がある方は主治医の先生に確認してくださいね。

 

感謝を込めて☆

東大阪市東石切石切宮田整体院 院長 宮田祥志

 

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