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東大阪市、雨の日の痛みと腰痛

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こんにちは

東大阪市東石切石切宮田整体院 院長の宮田祥志です。

 

Boenz / Pixabay

雨の日やその前日に痛みが強くなることがありますよね。

よくおばあちゃんが「明日は雨やな」「腰がだるくなって痛くなってきたから」と天気予報を観ずに話していたのを覚えています。

その翌日は本当に雨が降ったので「おばあちゃんスゴイ!」と感動しました。

 

なぜ痛みが強くなったりだるさが起こるのでしょうか?

 

天気痛

天候の変化によって痛みが強くなるのは「天気痛」と呼ばれます。

おもな原因は、冷え副交感神経の興奮気圧が下がり体が膨張することで起こるといわれています。

なぜ、痛みが強くなるのでしょうか?

 

痛みが強くなるわけ

冷え

まず一つ目に冷えがあります。

雨が降ることで、空気中の水分量が多くなります。

この水分が体に付着し、蒸発する際に体温を奪いからだを冷やしてしまいます。

痛みの神経は冷感覚と同じなので、冷やされることで神経が興奮し痛みが強くなります。

 

副交感神経の興奮

天気が悪くなることで、目に入ってくる光の量が少なくなります。

そうすると、脳は体を休ませよう副交感神経を優位に働かせます。

副交感神経が優位になると血圧が下がり、全身をめぐる血液の酸素量が減るため栄養不足になります。

そうすると、脳は危険と察知して痛みを出し始めます。

 

体の膨張

人の体には目に見えないですが伸縮性があります。

よく捻挫をしたり打撲をすると腫れあがるのをイメージすると分かりやすいでしょうか?

 

関節は関節包と呼ばれる袋に包まれています。

この関節包には、関節液と呼ばれる動きをなめらかにする潤滑液が入っています。

そして、その関節包にも神経が張り巡らされていて、気圧が下がることでこの関節包が風船のように膨らんでいき、神経を刺激してしまうのです。

 

刺激を受けた神経は脳へと伝達されて痛みを起こさせます。

 

対処法

天気痛の対処方法は、単純で血液循環をよくすることで改善しやすくなります。

・体を冷やさない

・入浴する

・軽い運動

・マッサージ

などの対処方法があげられます。

こうした中でASC整体は関節運動・マッサージ効果といった血液循環を促すのに適した方法です。

 

もし、関節の痛みなどでお困りの方は一度ご相談ください。

 

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石切・額田・枚岡・瓢箪山・吉田・日下・善根寺・東生駒

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